2025年12月18日木曜日

【】DIT テーブルの塗装直し(DIY table repainting)その2

    昨日はテーブルの塗り直し3日目。朝から砥の粉を塗って、乾燥途中でタオルでテーブルを擦り不要な砥の粉を取り去った。乾燥後、再びタオルで強く擦り、余分な粉を取り去った。かなりつるつるになった。でも、何度もタオルで何度ふいても小さな粉のようなものが手のひらに感じる。最後に、きつく絞ったタオルでふいた。手のひらにも粉が取れたことを実感できた。砥の粉の塗布完了。冬で空気が乾燥しているのかあっという間に乾いた。湿度25%。

 小一時間程おいて、最後の工程ニス塗り。水生ウレタンニス、色はオールナット。テーブルの色に合わせて購入したつもりで塗った。一度塗って乾燥後320番の紙やすりで不要なニスを取った。その後タオルでふき奇麗にして再びニスを塗った。いわゆる二度塗り。

 乾燥させている時に、妻に見せたら”前のテーブルの色よりずいぶん明るい色だね”と言われてしまった。標品に張り付けあるラベルの色合いを見て購入したのだが、そもそもオールナットは塗る木材によっては明るい色になるようだ。これはテーブルの足とあまりにも違いすぎた。気を取り直して【つや消し、エボニー】を購入した。DIYストアーまで往復40分。疲れた。

 その後、エボニーのニスを前のように二度塗りして完了。3日間で終わりました。

【テーブル 砥の粉塗り完了】


【テーブル オールナット 2度塗り完了】


【テーブル つや消し エボニー 二度塗り完了】結局、ニスを四度塗りました。初めてのニス塗りとしては、まずまずの出来でしょうか。表面には塗りむらがあります。最初に塗ったオールナットが見える所もあります。作業場所が狭く、見えない側面はニスの垂れた後があちこち見えます。売り物のテーブルはきれいに塗ってあります。プロはプロです。


写真はスマホで撮っています。明暗調整しています。

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