昨日、松戸の戸定邸にある戸定歴史館に行ってきました。先日NHKでマイセンの展示会の紹介を見た妻が行って見たいと言っていたので出かけた。バスを駆使すれば膝はなんとかなりそうと思ったのだ。結局、松戸駅から往復歩くことになり、膝の限界が超えて帰りは四苦八苦。帰りの境川沿いでは3月1日、2日河津桜祭りとのことだが、まだまだ花は少ない。戸定歴史館前の河津桜は2分咲きか?梅林がきれいだった。紅梅は終わりかけていた。膝には負担をかけたが、有意義な一日だった。尚、このコレクションは松戸在住の実業家が市に寄贈した152点の内の38点だそうです。世の中にはお金持ちがいるんですね!
【戸定歴史館前の河津桜】
【猿の軍団】1930年頃 これが一番興味深く眺めていられた。
【色絵竹虎文飾り皿】1725年ー30年頃 柿右衛門様式の影響をうけていますね。
【色絵花鳥果実文ディナーセット】1750年頃 いろいろな野鳥がいますが、分かったのはカワセミだけでした。スプーンにカワセミがいますね。
【色絵花鳥果実文ディナーセット】
【金彩花飾り人物文飾り壺】1860年頃
【動物飾り貼付花人物チューリン】1860年頃 鹿がリアルすぎて不気味?
【梅林】庭園の隅にありますが、きれいに咲いていました。
写真はスマホで撮っています。トリミング、明暗調整しています。