2019年3月20日水曜日

【】大町自然観察園 何もいない。シジュウカラの巣作り。水芭蕉が見ごろ! ハナダイコンもきれいだ!

 昨日は10日ぶりに大町自然観察園に出かけた。散歩の人も少なく、野鳥の囀りも少ない公園だった。ヒヨドリの鳴き声さえも少ない。冬鳥も残り少なくなったせいだろう。
でも、まだアオジ、シロハラ、シメもいる。もうお別れの季節だろうか。
シジュウカラは一生懸命巣作り。水芭蕉もいつもところにきれいに咲いている。
今年も冬鳥の季節は終わったのだろうが、いつもより野鳥が少なくなり、見かけない野鳥が見られるようになったように感じる。ここ数年、枝が落ちるような木を伐採したこと。
その木を、要所要所に積み上げたこと。葦をかなり刈ったこと。水の流れをよくするために水路と周辺に手を入れたこと。森には日が入り、水の流れはよくなり、木の枝から雨粒が落ちるのを気にしながら散歩することはなくなった。明るい公園になった。人間が散歩するのは良い環境の公園になった。そんなに劇的に変わったようには感じないが、野鳥にとっては、大きな変化なのではないかと思える。ここ数年、シジュウカラ、メジロ、シロハラ、エナガが少なくなったように感じる。
【シメ】木の下の枝にいて、地面の餌を探しているようだ。
【シロハラ】鳴き声は聞こえるが姿が見えなくなった。
【エナガ】エナガも少ない。
【シジュウカラ】巣の材料は、コケか?枯れた草か?
【シジュウカラ】こんなところに巣を作り、雨が凌げるのか?
【ハナダイコン】
【水芭蕉】小さいがきれいに咲いている。
写真の一部はトリミングしています。

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